2006年03月13日

近況報告とワラワラの戦術等の事。

どうも今晩は、10日もブログ放置してたろっくです今晩は。

何度か更新しようとは思ったのですが、ここの所仕事が終わるのが遅くてPCに向かう頃には眠気が到来してきたり……
これぞまさしく「ほっほ〜、おねむの時間じゃて」って感じですね!



うん、御免なさいマジでorz



さて、前回からの更新間隔の10日の間にも幾度か大戦をプレイしまして、どうにかメインは3品中盤程度には回復しました。……メインデッキの袁他大爆進は絶賛封印中ですが(ぉ

…あのデッキ、号令系相手ならそれなりに耐性あるんですが、赤壁周瑜や陸遜を有する呉バラに対してはかなり分が悪いんですよね。
一応先日対策として上げた劉表や沮授も投入してみたんですが,それだと最大士気9である部分や大爆進の持続時間の短さが問題になるんですよね……。



そんな事もあり、現在のメインは他軍ワラワラにシフトしてたりします。
デッキレシピは

C張任 UC公孫贊 C張梁 C刑道栄 C張宝 UC周倉(他) C劉表

総武力27 総知力28 柵1 伏1 魅2 勇1 活2
兵法:連環

7枚ワラとしてはスタンダートな構成だと思います。
どんなデッキにもある程度対応出来る柔軟性が利点ですが、爆発力が無いのがネックですね。
今回は、このデッキの立ち回りとかを書き綴ってみます。突っ込み所満載で無ければ良いのですが。(ぉ


○戦略

基本的な配置は


宝   表  任周刑
           梁
     公

こんな感じです。地形やデッキに応じてその都度柔軟に変更する必要はありますが。
刑道栄を張梁の前に配置しているのは伏兵、弓対策です。仮に刑道栄が速攻で落とされても復活持ちなので、他の攻城部隊が壊滅する頃には戦線復帰出来ますし、張梁には黄巾の群れがあるので、序盤戦が長引いた時などに粘って攻城を奪えることが多々あります。
ちなみに個人的な武将の生存させる優先度としては
劉表≧張宝・張任・公孫贊>張梁≧刑道栄・周倉(騎馬大目の時は周倉↑)
といった感じでしょうか。

序盤は張梁・刑道栄・周倉と張宝をそれぞれ左右端から進撃させ、張任・劉表の弓と公孫贊の突撃で支援。
攻城部隊の4隊は撤退前提で突っ込ませますが、なるべく支援に回る3部隊は撤退させない様に立ち回りましょう。仮に速攻で前衛が撤退しても、弓2体と騎馬の突撃があればそう簡単に城への大打撃は貰いません。
相手に騎馬が多い時は周倉で牽制する事を忘れずに。


中盤以降は落雷やウマシカを後方からちらつかせつつ、両端と城門に部隊を振り分けてなるべく局地戦に持ち込めるように立ち回ります。
号令・ダメ計持ちが居るようならウマシカ2度掛けで計略を潰したり、ウマシカ落雷で武将そのものを潰したり。


相手のデッキの内容によっては、自軍フィールドに敵軍をおびき寄せてから兵法連環→全軍で白馬陣なんてコンボも狙えたりしますが、滅多に使いません。(ぁ


士気は殆どウマシカと落雷につぎ込む事になるかと思います。次いで黄巾の群れ、稀に白馬陣、張任の強化戦法辺りを使う程度でしょうか。
特にウマシカ(2度掛け)は巷で大流行の呉バラに対して絶大な効果を発揮します。周瑜や陸遜は貧弱な坊やに成り下がりますし(ぁ)、対策カードのR大喬はそれほど見かけません。


こんな所かな……なんだかまとまりの無い文になってしまいましたが。
ともあれ、他軍ワラのポテンシャルはかなりの物があります。皆さんも一度使ってみたらいかが?
posted by ろっく at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 三国志大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワオ、ワラワラデッキが苦手な自分にはものっそい為になるです。多謝。
やっぱり現Verのキーカードは馬鹿先生スかねぇ。火計怖い怖い。
基本は両端攻め。メモメモ。
Posted by 螺旋 at 2006年03月14日 04:40
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